
<2024年9月 加筆修正実施しました>
今回は岐阜大学、岐阜薬科大学、平成医療短期大学周辺の新築物件のメリット・デメリットについてご案内します😊
岐大前不動産で扱っている新築・築浅物件は下記より確認できますよ!
新築物件のメリット
①内装・外装がきれい
→新築物件は内装も外装もぴっかぴか♪築年がたってくると、外壁や共用廊下が汚れてきたり、お部屋の中に前入居者がつけた床の傷があったり、経年変化によるやクロスの黄ばみなどもでてきます。でも新築物件ではそんな心配はご無用です!
お部屋の内装はその時々のトレンドに合わせた色目やデザインになっています。2024年9月時点の状況ですと、ここ最近の岐阜大学、岐阜薬科大学、平成医療短期大学周辺の新築物件は、床色は薄い茶系で色の濃淡があるようなタイプ、または少しグレー味がかかった色目が多く、居室の壁クロスは全て白か、その中で1面のみグレーやベージュ系のアクセントクロスがはってあることが多いです。
②設備が新しい
→当然ですがすべてが未使用の状態です。汚れが気になるキッチンや浴室、トイレなど水回り設備が新品なのは、とっても気持ちがいいですよ。もちろん機能面でも、追い炊き機能や浴室乾燥、2~3口のコンロ・IHクッキングヒータなど大変充実しており、生活しやすい環境が整っています。昨今は”IOT物件”といった言葉を耳にする機会もあると思います。IOT物件とは、エアコンやインターホン、玄関の鍵、照明などの住宅設備をインターネットを通じてスマートフォンなどとつなぎ、それらを遠隔操作できるようなインフラが整備された物件のことを指します。
③セキュリティがしっかりしている
→TVインターホンやモニター付オートロックが整備されていることがほとんどです。またほぼすべての物件で宅配ボックスが設置されています。ホームセキュリティが付いている物件もありますが、そのような物件は家賃が高くなる傾向にあります。
④間取り収納などが最新のトレンドやニーズを取り入れた造りになっている
→リモートワーク用スペースやトールタイプの大容量シューズボックスの設置など、その時々のトレンドやニーズに合わせた間取りになっています。
新築物件のデメリット
①家賃が高い
→とにかくこれにつきます。家賃が高いです。ただし新築と築1年の物件で、大きく家賃が異なるかというとそうでもありません。岐阜大学周辺物件の場合、築5~7年程度まではほぼ新築と変わらない家賃設定になっていることが多いです。
②家賃以外の一時金(礼金、定額補修費、修理分担金等)が高い
→築年がたってる物件と比較すると、礼金や定額補修費、修理分担金など退去時に返還されない費用が高く設定されていることが多いです。
③事前に内見ができない
→新築物件の募集は完成前にスタートします。物件が完成していない状態ですので、完成予想図や間取図、設備情報のみで入居するかどうかを決める必要があります。「実際に入居したら思っていたよりも狭かった」「イメージしていたように家具家電を配置できなかった」といった可能性はゼロではないかもしれません。当社でご紹介する場合、直近で類似物件があればその内装写真などをお見せすることなどもできますが、あくまでご参考という形になります。
→新築物件の場合、完成までに全部屋満室になることは珍しいことではありません。「絶対に内見してからお部屋を決めたい」という方は、新築物件のみに絞るのではなく、築浅物件まで選択肢を広げてお部屋探しをするといいかもしれません。
④申込時期によっては、内装色などがきまっていない場合もある
→建築途中の初期段階においては、各お部屋に付帯される住宅設備は決まっていますが、内装色(床、壁、キッチン色など)は決まっていない場合が多いです。インテリアにこだわりたい方などはネックになるかもしれません。
⑤予定日に入居できない可能性がゼロではない(このようなことは滅多に発生しないと思いますが・・)
→もし大規模な自然災害が発生したり、予想できなかったような悪天候が長期間続くと、完成予定日がずれる可能性があるかもしれません。建築会社はある程度の余裕をもって日程を組んでいますし、このようなことは滅多に発生しないと思います。(数年前、コロナ禍の影響で住宅部品の供給・物流に大きな影響が出たことがありますが、当社で仲介をさせていただいた物件では完成予定日の変更などはありませんでした)
新築物件に関連し、よくいただくご質問
Q 新築情報は完成予定のどのくらい前にわかるの?
→物件により異なりますが、岐阜大学周辺の場合完成予定日の4~5ヶ月前ぐらいには新築物件の募集が始まります。
Q 新築物件はいつごろ完成するものが多いの?
→岐阜大学周辺の場合、一番数が多いのは2~3月完成です。その次に12~1月完成です。新築物件にこだわって物件を探す場合は、7月下旬以降はこまめに不動産仲介業者のHPをチェックして下さいね。
Q 岐阜大学前期課程受験生です。合格発表後にも新築物件の空室はまだある?
→2023~2024年の状況を鑑みますと、大学周辺の物件においてはかなり難しいと思います。2月上旬には、在校生や社会人の方などでに多くのお部屋がご成約になっており、残っていたお部屋も2月の岐阜大学推薦合格発表後に大半がご成約となりました。前期合格発表の段階までお部屋が空いていればかなりラッキーですが、新築物件狙いのライバルも多くかなり競争が激しくなります。合格発表後はすぐに入居申し込みができるように、万全の体制を整えておくことをオススメします。
もし大学から徒歩25~30分程度の距離まで許容できるのであれば、合格発表後でもまだ空室がある可能性もあります。物件が2階建ての場合、一般的には2階のお部屋の方が成約が早いです。前述の『大学からの距離』を許容できるか、また『1階のお部屋』でも問題ないかをお考えいただく必要があります。
新築物件を検討する際には、ぜひ上記のメリット・デメリットをよくご確認下さいね。
新築・築浅物件のお問い合わせだけでなく、お部屋探しを始めるタイミングや物件エリア等、どのようなことでもお気軽にご相談ください♪

